上司との付き合い方マニュアル

上司とうまくいかない、、付き合い方がわからない、、
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ボス上司は部下の上に立ち、
部下に仕事を指示・指導していく立場の人で、
優れたリーダーであることが求められます。

しかしそうは言っても、
上司もあなたと同じ人間ですので
様々なタイプの人がいます。

代表的な上司のタイプごとの
付き合い方をご紹介します。

○ワンマンタイプ
部下の意見には耳を傾けないワンマンタイプの上司。
少しでも歯向かう態度を見せると、
「俺の言うことが聞けないのか!?」と
怒鳴られちゃいます。

このような上司とは、
ある程度距離を置くようにしておき、
「しかし、・・・」「それでも・・・」など反抗的に聞こえる
言葉は使わないように気をつけましょう。


○直情タイプ
部下とのふれあいを大切にし、
よく飲みに行こうと誘ってくるタイプ。
飲み会に参加することで、お酒を酌み交わし話をすることで、
良好な関係を築きやすいと言えるでしょう。
もし都合が悪くて断っても、嫌味を言われることはほとんどないと思います。
また、喜怒哀楽が非常にわかりやすいという特徴もあります。


○優柔不断タイプ
決断力がない頼りない感じがするタイプ。
この上司に重要な案件の判断を委ねると、翻弄されること間違いなしです。
部下のあなたが主導権をある程度握って、
上司をコントロールして、うまく誘導してあげる必要があります。
(結構めんどうなタイプですね・・・)


○理論派タイプ
何事も理論的・合理的に考えるタイプで理系の人に多いです。
このタイプの上司と会話する際は、要点を端的に伝えることを心がけましょう。
論理的であればきちんと話を聞いてくれますので、もし何か思うことがあれば
勇気を持って相談してみましょう!


○気難しくとっつきにくいタイプ
いつも不機嫌そうに見えるタイプ。
一番大変なタイプであり、常に気をつかう必要があります。
しかしそのような上司には、上司が興味をもっているものをそれとなく聞いてみることです。
自分が興味を持っていることについて話すときは誰でも気分良く話せます。
もちろんそのときは、ちゃんと耳を傾けて興味を持って話を聞きましょう。

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